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2012-04-29: 新しいエントリを追加しました(´∇`)ノ♪
2012-04-22: 新しいエントリを追加しました(´∇`)ノ♪
2012-04-15: 新しいエントリを追加しました(´∇`)ノ♪
はじめまして、リシアンです。
ここは、”フォトジェニックマスク”を使用して、人形になり切ろうと試みているページです。
海外では"Living doll"とか呼ばれたりもしていますが、精巧な女性の顔を模したマスクを使い、自分の身体をドールに見立てて、造形と写真映りを楽しむ趣味です。
フォトジェニックなドールのポートレート ・・・( ・ω・)ナニソレ?
ピンときませんよね^^; なのでまずはココをクリックして先にある写真をご覧ください。
■ファイアーエムブレム ( ティーナ姫@覇者の剣 / 2P? ) [オリジナルデザイン]
こんばんわ~。
なんとかゴールデンウィーク前に帰ってくることが出来ました。
明けたらまた出張です。いくつか心配事はあるけど・・・とりあえず10日間ほどはのんびりしようと思います^^。
さて、今回は珍しくコスプレ系の衣装です。
黄色のボンデージとは別に、仲間といっしょに昨年から製作依頼をかけていたもので、年明けにとうとう完成しました。
テーマは「ファイアーエムブレム」です。
最近新作が発売されましたね。
今回の衣装は、ファイアーエムブレムの中でも過去の「ファイアーエムブレム 封印の剣」のスピンアウト作品である漫画「ファイアーエムブレム 覇者の剣」のティーナ姫(クラスチェンジ後)のものです。
いろいろ資料を下調べしたんですけど、コスプレされている方もいないようだし、原作にカラーイメージがなかったので、赤と黒をベースとした2Pカラー・・・いわゆる、悪役系の色にしてみました。
マイナーですね~。いかにもこのブログって感じのチョイスですw
でもちょっと凛々しい感じになって、締まって見えます^^
この衣装は私の手作りではなく、プロの作品です。すばらしい出来でしょ? (´∇`)ノ♪
プロ向けの舞台衣装の製作者さんにお願いして作っていただきました。
↑グローブの二の腕の模様のところは全周の模様を確保しながら、着用の妨げにならないよう工夫されていました。
腕、脚の縁取り模様はちゃんと立体感があって、安っぽく見えないのもいいです。
衣装がすばらしかったので、思わず、ちょっとしっかり作られている模造剣もそろえてしまいました。
↑もちろん刃はついていないですけど、刀身は金属製で、重量も2kg以上あります。模造ですけど、はっきり言って十分これで戦うことができます。すごい重いんです。
元キャラが女性騎士なので、レイピアのような細くて軽い剣を用意するつもりだったんですけど誤算でした。
こんなに剣が重いと知っていたら、もう少し太いものを選んだのだけどなぁ・・・(;´∀`)

↑かっこつけて構えてみましたw
マントもかっこいいですね。使われている生地の質感も、想像していたのとぴったりで、大満足です。
マントの表裏もしっかりしていて、バックルまで持ってくるところのボリュームも十分で、見栄えがします^^
不完全な絵や写真から、本当に着ることのできる「衣装」のアレンジ(設計?)は流石だと思いました。
いろいろとアイディアが盛り込まれていて、びっくりしました。
衣装のすばらしさもですが、一言感想を述べるとしたら「複雑な衣装なのに動きやすい!」です。
普通に腕が挙げられる(バンザイできる)んですよね。
肩のパーツとか、見た目は重厚なのに案外軽いんですね。
漫画やアニメの衣装は実際あったら動きにくそうだ、というイメージを覆してくれました。
あと、平置きではよく分からなかったのですが、人が着ると曲線が綺麗に出ます。
肩当て・マント付け根・ワンピースの脇部分、の合わせ目とか、不自然さがなく仕上がっていると感じました。
サイズのほうも、特に引っ張ったりきつい部分もなく、ちょうどよかったです^^
コスプレする人なら聞いたことがあるかもしれませんが、Λ-sura(アスラ)様というところで作っていただきました。
おそらく関西で一番のオリジナルの衣装作成者だと思います。
値段のほうはそこそこしますけど、満足のいく「着てみたい」衣装を作ってくれること請け合いです。
よろしかったらたずねてみてください。
それでは^^/
■ローブ・ア・ラ・フランセーズ [ドレス]
そうです。よく見かけるあのデザインです。
すげ~派手だよなぁ、と思って皆さん見られていると思います。
中世フランスっぽいよなぁ、と思って皆さん見られていると思います。
今回はそんなドレスの紹介です。
・・・あ、おはようございます。
相変わらずの遅寝早起き路線を邁進しているりしあんです(;´∀`)
まずは写真を1枚見てください。
正式には、ローブ・ア・ラ・フランセーズ(Robe a la francaise)、と呼びます。
別名で 「ロココ調」とも良く呼ばれるドレスです。
実際は中世ではなく、18世紀のフランスを中心とした、優美で繊細な美術、特に装飾の事を指す様式です。
今あるドレスの多くのものは、多かれ少なかれこのローブ・ア・ラ・フランセーズの影響を受けているといわれています。
前面の布地をベースに左右から布地をかぶせるようなデザインが特徴です。
ウエストのところを基点に、上半身は逆三角形の胸当て(pièce d'estoma)、スカート(jupon)は三角形に広がるようになっています。
このドレスはまず下着としてコルセットと横広がりのパニエを着用します。
漫画とかではもうちょっと襟ぐりが深く、ばい~ん!と胸の双丘が強調されたようなデザインを良く見かけます。今回のドレスはそういう面ではおとなしめですね^^。
よくあるパターンでは、コルセットを使って、ざっくり開いたデコルテ部にはみ出すように、バストを下から持ち上げます。
また、特にパニエのほうは、宮廷では着用を義務付けられていたぐらいで、腰から下のふくらみが重要視されていたことがわかります。この写真では正直、ふくらみがぜんぜん足りないレベルです(゚∀゚;)

↑やっぱりこの優美さに合うモデルは、プラチナさんでしょう(*´∀`* )
この特徴のある袖口は(engageante)と呼ばれており、今回のドレスでは同じ生地で構成されていますが、昔はレースをあしらっていたものが主流です。しかも4,5mものレースを一対の袖口「だけ!」に使います。どれだけ豪華なものだったかがうかがい知れますよね^^;
ちなみに、この写真はロココ調前期をイメージしています。
・・・どこら辺が? っていうと、髪型です。ドレスと対照的に、コンパクトで多く飾らないのが特徴でした。
同じロココ調でも後期(マリー・アントワネットの時代)では、前髪を高くして、髪を結い上げ、大きな飾りをつけるのが主流だったといいます。
え? ウィッグ加工するのがめんどくさかったからだろって?w ハイ、そのとおりですwww

↑最後に一枚。窓辺でのショット。今回の一番のお気に入りです。
ちょっと強調はかけましたが、やはり自然の光はいいですね^^
発光元が無限遠の平行光なので、バランスよく照らされて、人工の照明とは違っった、柔らかい感じが出るように思います。
よく見ると、横よりもお尻側のほうがジュップ(スカート)のボリューム感が出ていますね(;´∀`)
・・・それにしても豪華なドレスだぁ(*´∀`*)
・・・
最近、so-netブログに容量の追加申請をしました。
全部で1GBまで増やせるのですが、今回で500MBです^^
掲載できる写真は1枚あたりMax1MBまでなので、500枚近い写真を紹介してきたことになるんですね(´~`)
今のペースだと、あと1年半ぐらいは持ちそうです。
その頃なにをしているのか想像もつきませんが、のんびり続けていけたらいいかな~と思っています。
それでは。













